コルト25オートにホップアップ化 その3

間が空きましたが、続きです。
なぜ間が空いたかは、後述します・・・

さて、このコルト25オートポケットは固定スライドガスガンのため、トリガーを引く指の力だけでハンマーコックと給弾を行なっており、
要はトリガーがそれなりに重いのです。
ちょっとでも軽くするために内部の擦り合う部分を磨き倒しましたが、効果は微妙です。

そこでトリガーリターンスプリングを交換してみます。

ホームセンターで引きバネを買ってきました。
どれが良いのかわからんので3種類、、、
ちなみに1番下の裸のバネがノーマルスプリングです。

で、結局は

線径0.4mmのスプリングを使用しました。これより細い2つはちょっと弱すぎてトリガーとバレルの戻りが悪いです(*´-`)
後、このバネは長さ23mmですが5mm程カットしないとやはり戻りが悪いです。

これでちょっとだけトリガーが軽くなりました。

また、この個体だけじゃなくこの機種はセイフティの掛かりが悪く、セイフティを掛けてもトリガー引くと撃てちゃいますヽ( ̄д ̄;)ノ


原因はトリガーシアと本体フレームの間に2mm無いくらいの隙間があり、セイフティを掛けてもこの隙間のせいでトリガーシアがセフティで止まりません。


なので、隙間をABS板とプラリペアで埋めました。
セフティもかかりトリガーの引き味も良くなりました( ^ω^ )

でも、、、そもそも給弾が上手くいきません。゚(゚´ω`゚)゚。
2発出たり、撃てなかったり、、、要改善だ。  


2018年11月17日 Posted by akilarock  at 11:08Comments(0)改造

コルト25オートにホップアップ化 その2


各パーツの内径をゴリゴリ拡張してバレルを入れました。
バレル自体には溝を掘り、針金を巻いてパーツ止めとしています。スプリングはなんか家のジャンクボックスにあった内径9mmのものです。


組んでみました。
バレルが飛び出てますー
これはダミーのサイレンサーをつけるとカッコいいかも?

とりあえず発射可能か撃ってみます。


62m/s出てます。バレル長いですからね(^ω^)
ただ、初弾が2発出たり、最終弾がチャンバーに入らなかったりします(; ̄ェ ̄)

ポップのかかり具合も不明ですが、5m先のターゲットにはとりあえず真っ直ぐ飛びましたので、
こっから調整していきまーす。  


2018年11月02日 Posted by akilarock  at 20:51Comments(0)改造

コルト25オートにホップアップ化 その1



たしか去年位に中古で手に入れたコルトポケットのガスガンです。
コイツにはポップアップが装備されていませんので、マルシン製ではなくレプリカ製?
古い物には間違いないようです。
恐ろしく短いバレルですが、初速は54m/sくらい出ておりました。


今更なネタですけども、コイツにポップパッキンを装着してみたいと思います。

とゆうか、このブログのアクセス数が伸びないのは前提機種がマイナー過ぎる為のような気がしてきた・・・


はい、バレルです。長さ5cmくらいで、外径が8mm、そして内径はなんと6.2mm!
BB弾をバレル内に入れるとストンと落ちます。
今でこそルーズバレルとやらで6.20mmのバレルの命中精度が良いとかで発売されていますが、
この当時はBB弾がデカかったのでしょう(てきとう)。

当初、外径8mmの真鍮パイプからバレルを切り出そうと思ってましたが、熟考の上(考える時間はいっぱいあった)市販のカスタムインナーバレルを使います。


タナカのリボルバー系用のキャロムショット製カスタムバレルです。
内径は6.02mmとかなりタイトな内径で、
このバレルに袋の上に乗っかっているマルイリボルバー用のVパッキンを使います。

もちろん問題点がありまくり、このキャロムのバレルは一般的な外径8.55mmのシロモノなので、
コルトポケット本体のバレルを通す部分は直径8mmの穴を全て広げる必要があります。


というわけでサクッと8.5mmのドリル刃を手配しました。8.55mmのドリル刃は4000円くらいするので諦めました(°_°)
写真の各部品のバレルが通る穴をドリルで拡大した後、紙ヤスリをドリルに巻きつけてさらに8.6mm近くまで拡大します。

やっぱり大変でした( ̄◇ ̄;)


とりあえずチャンバーにバレルとパッキンを装着できました。

今日はここまで(^ω^)  


2018年10月28日 Posted by akilarock  at 20:55Comments(0)改造

S&T ベネリM4 ソウドオフ 調整編



ソードオフ化したベネリM4、ゲームではインドアやCQBでとても使いやすいです。

しかしながら、3発のBB弾道がちょっとまとまり過ぎかも知れないので、もうちょぅとショットガンらしく散らばるように調整してみます。


バレルの先端パーツを、、、


下の2つの穴の左右をそれぞれ0.8mm削ってインナーバレルが左右に広がるようにします。


インナーバレルの下2本の内側にアルミテープを重ねて貼り0.8mmほど嵩上げします。


このように銃口を左右に広げることで、散弾パターンを広げようって魂胆です。
では試射してみましょう。

距離は約7m、ターゲットの直径は15cmです。



なぜ上下に散る( ̄◇ ̄;)
  


2018年10月27日 Posted by akilarock  at 11:44Comments(0)改造

東京マルイ スピードローダー.357 を買ってみた


東京マルイよりエアーコッキングリボルバー用のスピードローダーが発売されたとのことで、
早速購入してみました。
今の所コルトパイソンしか製品化されてないので、357マグナムカート専用品のようです。

使い方はなかなかユニークで、まず付属している台座にカートを立てます。

次に、カートの後ろの穴にローダーの突起を挿入します(決して変な意味はありません、だってその通りなんだもん)。
そのあと、取手を押し込んで少し捻ると、ロックされます。


かなりガッチリロックされました。
クラウンのスピードローダーも持っているのですが、固定が甘くてカートがグラグラしちゃいます。


クラウンに比べて、しっかり固定されているので、素直にシリンダーホールに装填できます。


そしてマルイの凄いところは、このまま取手を押し込むとカートの固定が解除できるのです。

実銃のスピードローダーとは違う構造ですが、とてもよく出来てます。流石はマルイですねo(`ω´ )o

ここでちょっとひと工夫、
台座にBB弾をそれぞれ1発ずつ入れると、カートを立てるときに同時に弾頭にBB弾を装填できるのでは?


そこでドリルと砥石を使い、台座の穴の底に軽く凹みを掘ってみました。6穴全部です。


台座にBB弾を放り込みと、弾が凹みにハマりほぼ中心にあります。
このままカートを突っ込むと簡単にBB弾を装填でき、そのままスピードローダーにセットできました。

サバゲーでガス化したマルイパイソンをガンガン使うつもりなので、安価なカートとスピードローダーは凄く助かります(^_^)a

しかしこれ、純粋なエアコキユーザーさんは複数個買わないだろうな、、、  


2018年09月30日 Posted by akilarock  at 22:38Comments(0)便利アイテム

東京マルイ エアリボルバーをガスガン 調整編3

今度は内部調整です。

分解してグリスアップをしている時(注:けっこう組み立て辛い機種ですのでお気をつけて!)に、
ガス放出バルブを見てちょっと気が付きました。


これ、マルイのグロック用バルブじゃね?


・・・マルイグロックのマガジンから取り外してみたところ、一致しました。

という事は、マルイ用のカスタムバルブが使えるということか!?



ここで用意したのがホームセンターで買ってきたキックバネです。
これをノーマルのハンマースプリングと交換します。
線径は0.9mmだったと思いますが、ノーマルのバネが1.1mm位ありましたので、かなりダブルアクションのトリガープルが軽くなりますo(`ω´ )o


ハンマー打撃が弱くなった分、タニオコバ製のブラックバルブでガス放出を多くします。

結果、ダブルアクションが軽くなり、初速もほぼ変化なし!
ただでさえクラウンガスリボのトリガープルは軽い感じのですが、更に軽くできました。  


2018年09月29日 Posted by akilarock  at 09:21Comments(0)

東京マルイ エアリボルバーをガスガン 調整編2


マルイのシリンダーに交換すると、やたらシリンダーがグラグラします。

最初はこんなもんかな?と思ってましたがクラウンのシリンダーだとカッチリしています。


ヨーク部分?の太さがクラウンガスリボルバーだと直径約8mmの太さがありますが、マルイのは約7.6mmくらいなので、緩々です。
なので、アルミテープを巻いて太らせます。
巻いた後にグリスは忘れずに塗っておくとスムーズにシリンダーがスイングできます(-_^)


グリップもマルイのプラスチックを使用します(クラウンの木製風グリップだと、スピードローダーが入らない(´・_・`))。
なので、ガス注入穴も空けます。ちょっとズレましたが、、、、




一応、外観はこのような感じになっております。

おととい、秋葉原のアソビバで使ってみましたが、
「そのパイソンはどこのですか?」と聞かれて答えに窮しました。。

  


2018年09月24日 Posted by akilarock  at 12:18Comments(0)改造

東京マルイ エアリボルバーをガスガン 調整編


試射の結果、ノーズコーンとカートの間からガスが漏れていました。
マルイのバレルそのままだと、ノーズコーン(チャンバーパッキン)とシリンダーの隙間が大きいみたいです。
ノーマルエアコキだと、シリンダーごと前後に動くのですが、クラウンのフラームですとあまり前進してくれないのが原因かな?

なので、上の写真矢印の部分をヤスリで削ります。
ここを削ると、ノーズコーンが後ろに下がりカートとの隙間が狭くなり、気密がアップします。
今回は0.5mm削ったことで発射時のガス漏れは無くなり、初速もアップしました。

しかしながら、弾道が安定しない!
ホップの掛かりも弱いので、パッキンを交換します。

グレーのパッキンがマルイエアコキに入っていたヤツです。これはマルイの10禁シリーズに使われているパッキンなので、0.12gのBB弾と低圧ガスに合わせられてると思われます。

これを隣の黒パッキンと交換します。また、ビニールテープをホップ突起の裏に2枚重ねて貼り付けました。
パッキン自体は嵌っているだけで交換はできます。


そしてインナーバレルは真鍮バレルに交換しました。バレルは電動ガンのをカットした余りですo(`ω´ )o銃口のバリは処理してますが、ただのパイプになった物が利用できます。
ノーマルのアルミバレルから重量アップ!
初速はあんまり変わりませんでした(´・_・`)

次回はシリンダー周りです。  


2018年09月17日 Posted by akilarock  at 12:26Comments(0)改造

東京マルイ エアリボルバーをガスガンに



むしろクラウンガスリボルバーをマルイ式に改造するって表現のほうが正しいですか?

というわけで用意致しましたクラウン製ガスリボルバーパイソンハンターとマルイ製エアリボルバーパイソン6インチです。


ネット情報では、クラウンのエアリボルバーとガスリボルバーは同じ金型を使ってるの?というくらい互換性が高く、バレルやシリンダー、グリップ等々は交換できるそうです。
又、マルイのエアリボとクラウンのエアリボもかなり互換性が高いとのこと(同じ工場で作ってるウワサも)。

と、言うことはクラウンガスリボとマルイエアリボも互換性あるんじゃね?
クラウンガスリボ→カート式、パワー高い、トリガーが軽い、つまずき式ホップ、後込め式カート。
マルイエアリボ→先込めカート式、信頼のホップ、パワー超低い、速射ができない。

・・・クラウン本体にマルイのシリンダーとバレルをくっつければ、性能良くなるんしゃね?
と甘い考えの元、改造を実行していきます。マルイのカート安いから、サバゲーで2、3本紛失してもダメージ少なそうだし(-_^)

先ず、シリンダーは余裕で交換出来ました。
この状態でマルイカートが使えますので強引に試射!
弾は0.2gで85m/s位です。まあまあですね。
部屋が狭いので飛距離命中精度は分かりかねます(´・_・`)

続いて、バレルを交換します。

左クラウン、右マルイ
・・・入らん。マルイのバレルがクラウンに入らん。逆は入るが意味が無い(´・_・`)

右のクラウンバレル基部の赤丸の部分より左マルイの基部のほうが幅が大きいため、入らないようです。

入らないなら削ればいい。


入りました。


この通りマルイカートが使え、ガス式なので連射ができます。エジェクターも動きますよ!

次は細部の調整を行っていきますo(`ω´ )o
  


2018年09月15日 Posted by akilarock  at 22:18Comments(0)改造

HERA-ARMS コンバージョンキット その4

どもども〜

プライベートが忙しくて更新をサボっておりましたが、エアガン弄りは続いております。

今回はグロックのコンバージョンキットのセミ-フル切り替えセレクターを改良しました(=゚ω゚)ノ

ガスブログロック18Cのセレクターに、アルミから削り出したセレクターをネジ止め&接着しました。
相も変わらず金鋸と鑢で削りだしてます( ̄◇ ̄;)

コレにてセミフルの切り替えがスライドの下で出来るようになります。



そしてコンバージョンキットの左側面、ロゴの下を、まっすぐ、カットしました。


組み込むと、これがセミの位置

フルの位置

調整しましたので、一応これで引っかかること無く動作します。
外観を崩さず、セミフル切り替えセレクターを追加できますた(^ω^)

ただ、先週コイツを持って行ったフィールドがセミオートオンリーでした・・・Σ(゚д゚lll)
  


2018年06月24日 Posted by akilarock  at 00:26Comments(0)改造グロック