ベネリM4 ソウドオフ その8

チャンバーバレル周辺がひと段落しましたので、機関部も弄って行きます。

マルイのM3を分解していて気付いたのですが、
s&tベネリのトリガースプリングが

めちゃめちゃ硬いです( ̄O ̄;)

これは本来、中華仕様は強力なメインスプリングを使うため、それに負けないようにしてるのか?
と思うくらい硬いです。
なにが問題かと言うと、コッキングするときにかなりの抵抗になって、コッキングが重くなる一因だと思われます。

そこで、どこからか手に入れた

マルイM3のトリガースプリングを入れました。
写真の下の方にあるのが元々入っていたs&tのトリガースプリングです。
これでコッキング始めの負荷がかなり軽減されました。

次に、私はメインスプリングを1本抜いて太い方だけにしています。
しかし、どうも細いスプリングが無いことで、射撃のたびに太い方が波打ったりイチイチ位置がズレたりしているようです。

というわけでスプリングガイドを作ります。


透明な筒が直径11mmのアクリルパイプです。
これを35mmの長さにカットしました。

しかし、外径11mmは若干太いようなので、ヤスリで削りまくります。
これが大変(−_−;)
なんとか10.8mmまで削って問題無いっぽいです。
さらに、元々のスプリングガイドに嵌るように内径も削りました(もっと大変(−_−;))。


完成。ええ感じ。
試射しましたが、スプリングも安定していい感じです。
もう一個作ろうとはとても思えないくらい大変でした(;´Д`A

  


2017年09月10日 Posted by akilarock  at 18:36Comments(0)改造

ベネリM4 ソウドオフ その7


ヌード状態(^ω^)
試射できて、且つ分解が容易なスタイルが確立しました。
どんだけ分解すんねん、という話ですが、もう20回くらいチャンバー廻りをバラしています。

実は、給弾不良が致命的に直らない(つД`)ノ
コッキング3回目くらいで弾が出ません。

原因がはっきりしないので、トライアンドエラーの繰り返しでした。

上がs&tのノーマルチャンバー、下がマルイですが、チャンバーの太さが明らかにs&tの方が太い、
つまりマルイのチャンバーが細いので、アルミテープで少し太らしました。

これでバレルとチャンバーのガタつきは無くなりましたが、給弾不良は収まらず(-。-;

よく観察すると、給弾不良はチャンバーに3発とも給弾されておらず空撃ちになり、そこでコッキングすると弾が詰まってしまうような感じ。

ここで、チャンバーの形状を確認します


これがs&tのチャンバーを横から見た目です。


こっちがマルイのチャンバー
(@_@)?s&tの突起の部分のほうが、斜めで滑らかになってないか??
マルイのチャンバーのほうが段差がついてるような感じで、ここに弾が引っかかって給弾されないかも、、、、


ルーターで斜めに削りました、ルーター超便利!
最悪、マルイに注文出来る部品だし、思い切って削ってみました。



結果は・・・全弾給弾されました( ̄▽ ̄)!
よかった、、これでダメだったら暫く立ち直れないとこでした。。。

あと、実は写真よりもう少し削りこんでいますので、もし同じことをされる方は、そこを現物あわせしてください。

まあ結論は、最初からマルイのM3を買えってことですな( ;´Д`)
  


2017年08月29日 Posted by akilarock  at 00:24Comments(0)改造

ベネリM4 ソウドオフ その6

いつまで続くんだこのシリーズ。。。

というわけで第6弾です(; ̄O ̄)

前回、実験的にマルイのチャンバーを組むことに成功した訳ですが、
今回は本チャンでパーツを注文して来ました。

・チャンバー(マルイ純正)
・ホップパッキンM870用(マルイ純正)
・内径6.01mmバレル(SAT社製)


あんまりネットにも情報のない、台湾SAT社のM870用長さ260mmバレルを使います。

M870用なので、当然ダブルホップパッキン仕様です。


ちょっと内径がタイトすぎるので、ガスガンのM870に使用すると、夏場の初速がちょっと微妙になるのかな?、あまり日本でみかけませんので。

このバレルを選択した理由は、
メインスプリングを1本にし、アウターバレルもぶった切って短くするため、
ある程度の初速を確保したかったのです。

あと、割と安かった(^_^;)

ダブルホップパッキンなので6装填が可能ですが、そんな仕組みは付いていません。
ガスM870でも3発発射できますので、問題ないだろうと思いました。


組んでみると、外径がマルイより若干細いです。
8.50mmくらいでしょうか?少しグラつきます。

ノーマルのエアコッキングM3のバレルは300mm近いので、少し短くなりましたので



合わせてアウターをぶった切ります。
切る位置に輪ゴムを巻きましたが、本来ならOリングがよいそうです。
これがほんとのソウドオフ(^_^;)



アウターはアルミだったんだすが、マガジンチューブが鉄パイプだったので、難儀しましたよ、、、


だいぶ短くなりました。
撃ってみると初速はノーマルバレルより僅かに低いだけでした。まあまあ効果あったかな?
値段対効果では微妙ですか、いいんです!

このあと、15mのシューティングレンジで試射してみましたが、しっかりとホップは掛かっておりました*\(^o^)/*

ただ、給弾不良が頻発しております。。
タイトバレルが原因じゃないとは思いますが、弄る時間がしばらく取れそうにありません、、(−_−;)


まだ続くのか∑(゚Д゚)

  


2017年08月17日 Posted by akilarock  at 23:22Comments(0)改造

ベネリM4 ソウドオフ その5

s&tのベネリM4のチャンバーパッキンは、噂通り、3つがそもそもくっついて成形されていました。



よってマルイのM3用のパッキンが使えません。
数年前に売っていたダブルイーグル社のD56は、まんんまマルイのコピーすぎたらしいので
少し変えてきたみたいです。
昨日も書きましたが、チャンバー部のローディングゲートの形も違ってきます。

ということで、ゲートはs&tを使い、バレルとパッキンと、チャンバー(3つの筒の部品)をマルイ製に交換しました。


ローディングゲートとバレルベースはs&tを使いますが、


上がs&tで下がマルイのです。s&tのバレルベースが若干長いので、そのまま組むとバレルが若干前後にガタつきます。


なので、バレルベースとバレル固定リングの間に0.8mmほどのすき間を埋めるのに、スペーサーを入れます。
取り敢えずスーパーの食品パックから切り出しました。
これは0.5mmほどの厚さですが、後々でわかったのですが、余り厚すぎると給弾不良を起こすっぽいです。
スペーサーを入れなくても最悪大丈夫っぽいです。


これで3発同時発射できました(バネ1本抜いてます)まだ外で撃ってないんでホップが掛かるか分かりませんけど、一応できたということで( ;´Д`)  


2017年08月14日 Posted by akilarock  at 08:52Comments(0)改造

ベネリM4 ソウドオフ その4

第3回に渡りs&tベネリm4の外装カスタムを行ってきた訳ですが、
ここで内部にも手を加えて参ります。

なんせ弾が山なりに15mくらいしか飛ばないというショボさ。

室内戦で使おうにも、もうちょっと飛距離が欲しいところです。

そこで

マルイM3ショーティーを買ってきました(本末転倒)。
事前に、s&tのはマルイのチャンバーパッキンは使えないとの情報を得ていました。


よって、チャンバー部分を丸ごと入れ替えました。

結果、給弾されず・・・


びっみょ〜に形が違うのよね、、、

元に戻すと、しっかり3発給弾されます。
ん、でも中身だけ入れ替えれないか??


次回、衝撃の結末に!
  


2017年08月13日 Posted by akilarock  at 09:01Comments(0)改造

ベネリM4 ソウドオフ その3

グリップは結局黒くしました。


なんせ、ABSとパテと材質不明(ベークライトっぽい)のグリップの3色マダラなので、
サフェーサーで全体をグレーにしてから黒スプレーで塗装しました。
サフェーサーってべんりだね(^◇^;)



取り敢えずコッキングは(グリップがない時より)やり易くなりました。

つぎはアウターバレルを切り詰めます。  


2017年08月08日 Posted by akilarock  at 22:59Comments(0)改造

ベネリM4 ソウドオフ その2

つづき

このm870用のグリップはなんだか細いので、
太くして行く方向にしました。


ビクトリーショーで手に入れたなんかのリボルバー用グリップを無理矢理くっつけます。


余計な部分を切り取ります。
あんまり残らない・・・


得意のパテでドンドン埋めてくっ付けていきます。
このパテ、ガッチガッチに固まります。


バランスはどうだろうかな?


あとはヤスリをひたすら掛けて形整えました。

色は黒かな?
グリップの塗装って何がいいんだろうか。。
  


2017年07月29日 Posted by akilarock  at 22:09Comments(0)改造

ベネリM4 ソウドオフ その1


しばらく前にs&tのショットガンを買っておりました。マルイコピーの三発同時発射のヤツです^o^

コイツを室内戦専用のタクティカルソウドオフにモデファイしようと企んでおります。

まず、ソウドオフといえばピストルグリップ化ですけど、なかなか良いのが無い!

作っちまえ!の精神で

中華M870ソウドオフのグリップを無理矢理くっつける作戦に出ました。


パテで隙間を埋めて行きます。

M3系に付けられる曲底ストックが手に入ったら楽だったんですが、、、


続きます

  


2017年07月24日 Posted by akilarock  at 18:43Comments(0)改造

削る!


0.5mmほど先っちょを削りました。

給弾不良がおさまればよいのだが、、、(; ̄ェ ̄)  


2017年07月19日 Posted by akilarock  at 19:52Comments(0)改造

FA-MAS改造第2弾


パカ山クラフトさんのφノズルに交換してみました。ノーマルノズルより、0.5mmは長そうです。
大丈夫かな(・・;)

これと、数ヶ月前に作成した6枚歯のベベルギヤさんを組み込みます。
ついでに、メカボックスの右側に穴を空けました。


シリンダーにスリットを入れる機会ができれば、役に立つのでしょうが
とりあえず、メカボを閉じる時に楽になると聞いたので、、、


で、サクッと完成

とりあえず、今のところ給弾不良は起きていません。
初速が89〜91くらい(0.2g使用)?ポップ強めの状態です。
また、ロングレンジで弾道確認します。
  


2017年07月16日 Posted by akilarock  at 14:34Comments(0)改造